まねすかれいどの備忘録

バイク歴5年目の下手くそライダーによる自己満足備忘録。

ktm duke125

とてもお久しぶりです(˘ω˘)


失踪してましたが戻ってまいりました(笑


ココ最近忙しく、色々なことがありブログを完全に放置しておりました(反省)





さて、タイトルにある通り遂にKTMを増車しました。

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(納車日は3月30日です)

まずは簡単な諸元を……


水冷4ストロークDOHC4バルブ単気筒

総排気量124.7㏄ボア×ストローク58×47.2㎜

最高出力11KW(15HP)/ 9,500rpm

最大トルク11.8NM / 8,000rpm

圧縮比12.8:1

始動方式セル式

変速機6速

シャシー全長/ 全幅/ 全高2,029 / 836 / 1,267㎜

フレームトレリスフレーム

FサスペンションWP倒立フォークΦ 43㎜
RサスペンションWPモノショック

(F)ディスクブレーキ300㎜
(R)ディスクブレーキ230㎜

110/70R-17" / 150/60R-17"

キャスター角65°


最低地上高(無負荷)170㎜シート高800㎜

燃料タンク容量約11L

車両重量(燃料含まず)約135㎏
(本家様より拝借致しました、、、)



取り敢えず、納車したその日に270km程度走ったので簡単にインプレしてみます。


〜パワー〜
まず、欧州規制の15psですが、上り坂でもとても力強く加速してくれます。5パーセント程度の勾配ならギア1つ落とせばぐいぐい走ります。
更にDOHCエンジンのお陰か、7000回転から10000回転弱まで更に伸びるので回すのがとっても面白いです(笑

これだけ力があれば、ベテランライダーの方でもとても楽しく走れるでしょう(˘ω˘)

〜シャシ関係〜
フレームはトレリスフレームです。

どう考えても125ccにはオーバースペックです。
かなり激しく攻めても裏切られる気がしません(笑
このバイクは中古でタイヤにα12を履いている事もあるとおもいますが、安定感のそれはcbでさえ上回っている気がしますw

タイヤサイズも125ccにしては極太で、このサイズは少し前の400ccネイキッドバイクと同じサイズではないでしょうか(笑

完全にパワーがタイヤとシャシに喰われてます(・ω・)

まあそのお陰で、とてつもない安心感があるのだと思います。(小並感)


〜燃費&維持費〜
このバイクは通勤用として購入したので、少なからず燃費と維持費は気になるところです。

まず燃費のほうから、、、

このバイクはまずレギュラーではありません、ハイオク指定です(キリッ

そもそも欧州の方ではレギュラーというものが存在しませんので、日本で欧州のオクタン価に合わせると必然的にハイオク指定になってしまいます。

納車日に、バイク屋さんから「レギュラー入れても大丈夫ですよ!」と言われましたがそこまでケチな自分ではないのでちゃんとハイオク入れ続けます(血反吐)

さて、本題の燃費ですが270km走行時メーターの示すアベレージ燃費は43km(リッター辺り)でした。
この時点でかなりびっくり(いい意味で)しましたが、満タン法で実燃費を計算したところ驚きの45km(リッ(ry)でした(´ω`)

こんだけスポーティーに走ってくれて燃費がこんだけ伸びてくれたのは上出来です、普通に毎日の通勤車に使えます(  ˆoˆ )/

そして維持費のほうですが、125ccなのでファミリーバイク特約というものに入ることができます。

ファミリーバイク特約とは、他に乗っている車、バイクにつけることのできるオプションみたいなものです。(親の乗っている車などでも可)

値段はなんと年間6000円弱程です。

これは本当に125ccの特権ですね、、、

125cc以上になると保険をもう一つ作るので、かなり維持費に差がでてしまいます……


〜まとめ〜
duke125は燃費も維持費も走りも総じてとてもよく出来たバイクです。

但し125ccは高速道路、決められたバイパスに乗ることが出来ません。

遠出するときなどいつも走ってた道が実は125cc以上の道なんて結構ありますし……

しかし、125ccのバイクで走ると普段走ってた道がまた違って見えて面白いです。
400ccならギアを落とさなくても登れるような坂道を、ギアを一つ落として加速したり。
400ccのバイクだと怖く感じていた下りの峠道がスイスイ走れたり、、、

すごくバイクという乗り物を気疲れせず乗ることができます。



まだ、duke125の魅力を伝えきれてないので次回しまなみ海道ツーリングをまとめてブログにしようと思います。

納車日には感じなかった事が多々あったりするので、次回まとめてみます。

それでは ……
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